二回、増田陸に死球を与える阪神・村上頌樹。制球を乱し先制を許した=甲子園球場(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、阪神ー巨人、6回戦、1日、甲子園)先発した阪神・村上頌樹投手(27)が二回に2点を先制された。
一回をわずか12球で片づけたエースだったが、二回に制球が乱れた。先頭から2者連続で四球を与えると、6番・増田陸には死球。無死満塁で迎えた平山にはフルカウントから中前打を許し、2点を奪われた。その後も2死二、三塁となったが、キャベッジをなんとか投ゴロに退けた。
村上はこの試合も合わせ、今季6登板で5試合で先制を許している。