三回、2点打を放つ阪神・坂本誠志郎=甲子園球場(撮影・松永渉平) (セ・リーグ、阪神ー巨人、6回戦、1日、甲子園)阪神・坂本誠志郎捕手(32)が反撃の一打を放った。
0―5の三回、先頭の福島がこの日2安打目となる左前打で出塁するも森下が併殺打に倒れる。それでも佐藤が右前打と二盗で再び好機を作ると、大山、小幡は連続四球で続いた。2死満塁で打席に立った坂本が田中将の147キロを左前にはじき返し、2者が生還した。
坂本は4月21日のDeNA戦(横浜)以来、出場5試合ぶりの打点となる今季8打点目をマークした。