五回、中飛に倒れる阪神・森下翔太=甲子園球場(撮影・中井誠) (セ・リーグ、阪神―巨人、6回戦、1日、甲子園)阪神・岡田彰布オーナー付顧問(68)がMBSテレビの中継で伝統の一戦の解説を務めた。
この日の甲子園球場付近は約6メートルと強い風が吹いた。岡田顧問は序盤から村上が苦しい投球となったことに、風の影響について指摘。「(右打者の)インコースがシュート回転するのかな。この風は。スライダーも風があって抜ける」と解説した。
また五回先頭で森下の飛球がもうひと伸びがなく中飛になった場面では「ライトからサード方向やね」。右翼から左翼方向に吹くいつもの浜風との違いを語った。