中日クラウンズ第1日(30日、愛知・名古屋GC和合C=6557ヤード、パー70)ツアー初優勝を狙う前田光史朗(25)=ACN=が自己ベストの62で単独首位発進した。大会史上3人目の連覇が懸かる浅地洋佑(32)=ロピア=は68で回り、首位と6打差の19位。
♠5バーディー、ボギーなしの65で回り3位の小平智 「調子はずっといいので、いつかいいスコアが出ると思っていた。グリーンは雨に関係なく速いけど、自分は速いのが好きなので気持ちよく打てている」
♠初日を10位で終えた愛知・高浜市出身で今季国内初戦の杉浦悠太 「もうちょっとイケたかなと思うけど、すごくいいゴルフができた。応援も結構来られていて、ありがたい。力が入ります」
♠65で回り3位と好発進した今年度の選手会長を務める阿久津未来也 「和合で過去イチのスコアです。今年はツアーにとって大事なときなので、いい方向に向かうことができるように頑張りたいし、成績もしっかり残したい」