6回、マウンドに集まる先発のウィットリーら巨人ナイン=東京ドーム(撮影・萩原悠久人) (セ・リーグ、巨人-広島、5回戦、30日、東京D)巨人は、新外国人のフォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が先発。6回無安打無失点、10奪三振の快投を見せたが、5四球を与え球数92球で降板した。七回に2番手で登板した中川が2死一塁から平川に中前打を打たれ、この日チーム初の被安打を許した。継投での無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)達成となれば、球団では2017年のソフトバンク戦(山口俊=6回-マシソン=2回-カミネロ=1回)以来、9年ぶりだった。