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【ダンカン】ヤベ~、燕のこの強さ、本物やんかー! 近本離脱後の1戦目で福島と森下がお見合い…課題を浮きぼりにしてくれたヤクルト打線に感謝

2回、古賀の打球を捕れなかった阪神・福島圭音と森下翔太=神宮球場(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、ヤクルト10-5阪神、4回戦、2勝2敗、28日、神宮)燕の快進撃は春の珍事と決めつけていたのに、虎との首位攻防戦での堂々たる勝利。ヤベ~、この強さ、本物やんかー!!

わが阪神もヒドかったー! 先発の才木が21日のDeNA戦(5回6失点)より無残な2回KO!! なに? 守備にも足を引っ張られた?

アホかぁ! そんなもん、虎のエース級に関係あるかー! ならば、余計に抑えてミスをした野手の気持ちを救ったらんかー!!

そんな才木へのアドバイス。本日はボールが高かったけど、次は低くじゃなく、あとボール1つ分、高めにストレートを放ってごらんなさい。絶対に勝ち投手になるから!!(詳しくはYouTube『ダンカン虎輪書』で話します)

近本が離脱した後の1戦目で、いきなりセンター福島とライト森下がお見合いしてのフライポロリ(記録はヒット)が出たけど、最初の課題を浮きぼりにしてくれたヤクルト打線に感謝なのだ。

そんな中、四回は大山が阪神球史に残るヘルメットくらい高いクソボールを打っての3ラン!! 大山は悪球打ちの『ドカベン』の岩鬼やんけー! 第2戦は口に葉っぱをくわえたれー!!

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