(セ・リーグ、ヤクルトー阪神、4回戦、28日、神宮)阪神・大山悠輔内野手(31)が反撃の一発を放った。0-6の四回、先頭の中野は簡単に二飛に倒れたが、続く森下が右翼方向への二塁打でこの日初めて好機を作った。佐藤が四球で続くと、大山が3球目の高めに大きく外れた直球を一閃。乾いた音を残した打球はバックスクリーン右へ飛び込んだ。22日のDeNA戦以来、3試合ぶりの4号3ラン。序盤から大量失点を喫したチームに希望を与える一発となった。
[勝敗]
【阪神】村上 頌樹、工藤 泰成、石黒 佑弥-坂本 誠志郎
【DeNA】石田 裕太郎、ハンセル マルセリーノ、宮城 滝太、坂本 裕哉-戸柱 恭孝
[本塁打]宮﨑 敏郎 6号 (De)、森下 翔太 16号 (神)、大山 悠輔 10号 (神)、坂本 誠志郎 1号 (神)
今朝丸 裕喜
なし
伊藤 将司(0勝0敗 防御率6.14)
東 克樹(5勝0敗 防御率2.27)