8回、自打球が当たる阪神・森下翔太。その後、交代する =神宮球場(撮影・佐藤徳昭) (セ・リーグ、ヤクルトー阪神、4回戦、28日、神宮)阪神・森下翔太外野手(25)が自打球を受け、途中交代となった。4―10の八回先頭の打席で2球目をフルスイングした際にファウルが左足つま先付近を直撃した。トレーナーが駆け寄ると三塁ベンチ付近に座り込んだ。田中コーチ、和田ヘッドコーチに肩を借りながらベンチに下がると、その後代打・植田がコールされた。
中野も五回の打席の自打球を受けた影響で七回に代打を送られた。26日の広島戦(甲子園)では近本が死球で左手首を骨折。連覇を狙う阪神の主力が次々とアクシデントに見舞われている。