(パ・リーグ、西武-ロッテ、6回戦、12日、ベルーナD)「ライオンズ×ダイヤのA actⅡ-Second Season-」のコラボイベントが行われ、声優で沢村栄純役の逢坂良太、降谷暁役の島崎信長、川上憲史役の下野紘が登場した。
3人は試合前に球場正面でトークショーを行い、西武の先発メンバーは下野が読み上げた。セレモニアルピッチではいずれもバウンドし、ノーバン投球とはならなかった。
逢坂は「『ダイヤのA』としてライオンズさんと多く関わらせていただき本当にうれしく思っています。全力投球でストライクを目指しましたが、ワンバウンドになってしまい自己採点は5点なので、ぜひまたリベンジしたいです。 コラボをきっかけにご来場いただいた方にも野球観戦を楽しんでいただき、ライオンズファンが増えれば僕らにとって一番の幸せです」
島崎は「マウンドの高さから低めを狙って投げた結果、まっすぐ飛んでいく『安定のワンバウンド』になってしまいました。 選手や観客の皆さんが全力を尽くす試合で投げることに年々重みを感じており、スタメン発表などの役割も緊張感を持って務められました。この後のイニング間イベント等にも参加しますので、ファンの皆さんと一緒に最後まで試合を盛り上げていきたいです」
下野は「投球はふんわりとした山なりのワンバウンドで大きく逸れてしまいましたが、キャッチャーの方ががんばって捕ってくださいました。ベルーナドームの実際の試合の熱気は本当に素晴らしいなと感じています。絶対に間違えられないスタメン紹介など計り知れない緊張もありましたが、この後も最後まで皆さんと一緒に全力で盛り上がりながら楽しみたいです」とそれぞれコメントした。