(セ・リーグ、阪神ーヤクルト、1回戦、7日、甲子園)先発した阪神・才木浩人投手が六回時点で自己最多を更新する13奪三振を記録するなど、ヤクルト打線を圧倒している。
右腕は四回に味方失策が絡んで1点を失うも、三回までは完全投球。二回1死から三回まで5者連続三振を記録すると、五回2死からも再び5者連続三振。毎回三振を奪い、六回終了時点ですでに自己最多を更新した。球数は76球を数えている。