テレビ朝日系ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」に出演する(左から)映美くらら、高橋光臣、筒井真理子、森日菜美©テレビ朝日 ギャラリーページで見る女優、筒井真理子(65)、俳優、高橋光臣(44)、女優、映美くらら(46)、森日菜美(24)が俳優、白洲迅(33)主演のテレビ朝日系ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(4月24日スタート、金曜後11・15)に出演することが26日、発表された。
同作は国内累計1億ビューを突破した同名の電子漫画をドラマ化。ある日、突然余命3カ月と宣告されたエリート建築士の夫・高坂葵(白洲)が、妻・美月(桜井日奈子、28)に長年の愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために復讐に突き進んでいく姿を描く。
ドラマオリジナルキャラクターとなる美月の母・加納彩美を演じる筒井は出没系毒親という背景を持つ。台本を読んだ際を振り返り、「人間の欲望や弱さがむき出しになる物語だからこそ興味深く、挑戦しがいがあると思いました」と吐露。「彼女は印象的な場面から登場しますので、物語にどんな揺さぶりをかけていくのか、見届けていただけたらうれしいです」と呼びかけた。
美月の愛人の野心系コンサル社長・砂山ケンジ役の高橋は、美月と結託して葵の遺産総取りを狙う役どころで、「『なんかコイツ嫌いなんだよな』と思ってもらえたら大成功!」とニヤリ。「『コイツ嫌い!』と思ってもらえるように頑張ります」と熱演を誓った。
美月の愛人・砂山ケンジの妻で、財閥令嬢系社長の砂山明菜役の映美は「こういうドロッとした男女関係を描く作品に呼んでいただけて、これまでと違った新しい表情をお見せできることをうれしく思いました」とにっこり。
葵の妹でカメラマンの高坂楓を演じる森は、義姉警戒系妹という役どころ。「楓を演じるにあたって髪を25cm切りました!人生初のショートボブで、気合を入れて撮影に臨みます!」と全身全霊で挑む。