(オープン戦、中日3-1ヤクルト、11日、バンテリンD)ヤクルトの内野争いが佳境を迎えている。10日に「2番・遊撃」で3安打1打点と活躍した伊藤に対抗するように、遊撃を守った長岡が2安打2四球、二塁を守った武岡が長打を含む2安打と打撃で猛アピールした。池山監督は「長岡をショートに置けば伊藤が余るし、セカンドにおけば武岡が余るし。いい争いができていていい。あとは守備の関係もしっかり踏まえて」とアピール合戦を歓迎した。
[勝敗]勝: 吉村 貢司郎 (4勝5敗)、敗: フレディ ターノック (0勝4敗)
【広島】フレディ ターノック、黒原 拓未、益田 武尚、鈴木 健矢-持丸 泰輝、石原 貴規
【ヤクルト】吉村 貢司郎、丸山 翔大、ヘスス リランソ-古賀 優大
[本塁打]サンドロ ファビアン 5号 (広)
なし
松本 健吾(5勝0敗 防御率2.09)
森下 暢仁(5勝0敗 防御率3.88)