日本記者クラブで会見し、記念撮影にのぞむ「りくりゅう」木原龍一と三浦璃来=25日午後、東京都千代田区(三尾郁恵撮影) ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=が25日、東京・内幸町の日本記者クラブで会見した。
木原は前日の帰国会見で、「キャンピングカーで米国を横断したい」と壮大な夢を明かしていた。この日、具体的なイメージを問われると、「一番行きたい季節は春から夏にかけて、夏からハイシーズンで値段が高くなってしまうので。中学生の同級生と一緒に米国を横断しようと話になっていた。2週間ほどかかるので、自分のスケジュールを確保するのが問題」と説明した。
さらに「三浦さんをお誘いしたが『私はたぶん寝ているだけになっちゃうからいいです』と断られました」と明かした。
三浦は「運転免許も持っていない。中学の頃から(練習拠点の)カナダ(と日本)を行き来していたので、国内であまり旅行に行ったことがない、国内旅行がしたい」と告白。すでに1泊2日の国内旅が決まっていると明かし、「楽しみにしている」と笑顔で答えた。