プレミア12の表彰式で銀メダルを受け取った井端弘和監督 世界野球ソフトボール連盟は14日(日本時間15日)、2027年に開催されるプレミア12の開催概要を発表。第4回大会はフォーマットが拡大され、世界ランキング上位12チームに加え7チームが予選参加し、4チームが本大会に出場する。
男子の世界ランキングはトップが日本で、2位以降は台湾、米国、韓国、ベネズエラ、メキシコ、プエルトリコ、パナマ、オランダ、キューバ、オーストラリア、ドミニカ共和国で自動的に本大会の出場が決定。26年に開催される予選には世界13位から19位のコロンビア、イタリア、チェコ、ニカラグア、中国、ドイツ、イギリスに加え、世界20位のカナダか、第2次予選開催国がトップ20圏外だった場合はその国がワイルドカードで出場となる。予選開催地は既に中国・広東省中山市が決定しており、もう一方の第2次予選開催国は近日中に発表されるとした。
2015年に初開催されたプレミア12は第1回は韓国、第2回は日本、第3回は台湾が優勝。24年開催の前回大会で侍ジャパンは台湾代表に0―4で敗れ、侍ジャパンの国際大会の連勝が「27」でストップした。