なにわ男子の長尾謙杜(23)が5日、東京都内で行われた映画「恋に至る病」(廣木隆一監督)の大ヒット御礼舞台あいさつにダブル主演を務める女優、山田杏奈(24)と登壇した。
長尾演じる内気な男子高校生が、相次ぐ同級生たちの死に直面するなかで、山田ふんする恋人に疑惑を抱きながらも、いちずな恋を貫くサスペンスラブストーリー。
作品にちなみ、「大切な人のために噓をつくのはありか、なしか」という話題では「あり。高い買い物をしたときに母親に言わなかったりする。『お金を使い過ぎたらダメよ』と怒られないために言わない」とおちゃめに笑った。
「好きなものは最初に食べるか、最後に食べるか」というお題では、「絶対に最後」と回答。「その味のまま幸せな気持ちで帰りたい。メンバーと食事するときは誰かに食べられて『あれ?ない』ってなることもあるけど、そんな時はもう一度頼みます」と告白した。