キャッチボールをする阪神・大竹耕太郎=甲子園球場(撮影・甘利慈) SMBC日本シリーズ2025、阪神2-3ソフトバンク、第4戦、ソフトバンク3勝1敗、29日、甲子園)30日の第5戦に先発する阪神・大竹は、キャッチボールなどで調整した。今季は16試合に先発して9勝4敗、防御率2・85。大一番での古巣相手の登板にも「特に〝無〟です。一人一人、チームとして見ないようにしようかなと思います」と話した。9月27日の中日戦(甲子園)から、1カ月ぶりの実戦。チーム状況は「関係ない」とし、自分らしい投球を誓った。