J1横浜Mは28日、西野努スポーティングダイレクター(SD)が2025シーズンをもって契約満了となり、来季の契約を更新しないことを発表した。
西野SDは浦和のテクニカルダイレクターなどを経て2025シーズンから就任。だが今季は2度の監督交代など苦しみ、リーグ戦は現在3試合を残して10勝7分け18敗の17位と低迷している。ただJ2降格圏の18位・横浜FCとは勝ち点5差をつけており、結果次第では次節にも残留が決まる。
クラブを通じて西野SDは「シーズン中のため、コメントや総括はシーズン終了後にあらためてお伝えさせていただきます。ホームゲーム1試合を含め、残り3試合、まだ何も終わっていません。全力を尽くし、チームとともに最後まで戦い抜きます。クラブを支えてくださる皆さまの熱いご声援が、選手たちにとって大きな力となります。どうか引き続き、熱いご声援でチームへの後押しをお願いいたします」とコメントした。