今季限りでヤクルトを戦力外となっていた鈴木康平投手(31)が、自身のインスタグラムを更新。「本日をもって現役引退します!」と現役引退を発表した。
千葉明徳高から国際武道大、社会人・日立製作所に進み、2018年にドラフト2位でオリックスに入団。チームに名前が同じ読み方の「鈴木昂平」がいたため、「K―鈴木」の登録名でキャリアをスタートさせた。プロ8年間でオリックス、巨人、ヤクルトと3球団でプレーし、通算112試合に登板した。 「これまで支えてくださったファンの皆様、指導者の方々、チームメート、そして何よりどんな時も応援してくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました(原文まま)」と感謝の言葉をつづった。3球団を渡り歩いた剛腕が、感謝の思いを胸に野球人生にピリオドを打った。