(JERA クライマックスシリーズ セ ファイナルステージ、阪神-DeNA、第3戦、17日、甲子園)DeNAの先発アンソニー・ケイ投手(30)が五回途中4失点で降板した。
4四死球と制球が乱れ、一回1死一、二塁で4番・佐藤輝にバックスクリーンに運ばれる3ランを被弾すると三回には大山にフェンス直撃の適時二塁打を許した。その後、五回1死二塁から森下を左飛、佐藤輝を申告敬遠とした場面で交代を告げられた。
2番手には、背中の張りで戦線離脱していた宮城がCS初登板。大山から見逃し三振を奪って窮地を脱した。