(セ・リーグ、ヤクルト3―2阪神、24回戦、阪神14勝9敗1分け、22日、神宮)阪神は二回に佐藤輝明内野手(26)の左中間スタンドへの39号ソロで先制。四回にはこの日昇格して「5番・一塁」で先発した前川右京外野手(22)が適時二塁打を放った。七回には近本光司外野手(30)通算200盗塁を記録。
しかし、森下翔太外野手(25)は四回の守備から途中交代。
先発の才木浩人投手(26)は六回に北村恵のピッチャー返しの打球が右足首に直撃。苦悶の表情を浮かべてうずくまった才木は、治療するも降板となった。
2-2の八回にラファエル・ドリス投手(37)がオスナに決勝ソロを浴びヤクルトに逆転負け。6月以来の3連敗となった。