ブレーブス戦の6回、遊撃に内野安打を放つカブス・鈴木=アトランタ(共同) ブレーブス4-1カブス(8日、アトランタ)カブスの今永は先発し、6回を5安打3失点、4三振で、7敗目(9勝)を喫した。防御率は3・21。カブスの鈴木は「3番・右翼」で出場し、4打数1安打。内容は空振り三振、左飛、遊撃内野安打、空振り三振。打率は2割4分3厘。試合は1―4だった。
カブスの鈴木は3点を追う六回2死一、二塁から痛烈な当たりを放ち、遊撃への内野安打で好機を広げた。これで4試合連続安打、17試合連続出塁とした。
ただ、次打者が打ち取られて得点には結びつかなかった。打線は5安打、1得点に終わって敗れ、カウンセル監督は「攻撃力が全く足りなかった」と嘆いた。(共同)