女優、黒木華(35)が24日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・0)に出演。理想の交際相手のタイプについて語った。
ゲストたちが自由にトークを繰り広げる同番組。この日の出演者は黒木、そしてプライベートでも交流がある俳優の橋本淳(38)、劇作家で演出家の加藤拓也氏(31)の3人。話題はデビューのきっかけや舞台の話、休日の過ごし方のスタイルなどに移り、いつしか恋愛についてに。
黒木が橋本に「タイプとかあるんですか?」と問いかけると、橋本は「今までお付き合いしたことのある方を考えると、自分と価値観が違う人が多いかもしれない。例えば好きな映画っていうのが一緒じゃない人」。これを黒木と加藤氏は「ふうん」と納得。
黒木は加藤氏に「どうですか?」と同じ問い(好きなタイプ)を向けられると、普段聞かれることがない質問に、はにかみながら「怒らない人がいいです。怒られたくないです」と回答。橋本に「ケンカとかする前に、相手が『ごめんね』っていうタイプの優しい人?」と聞かれると、少し考えながら「でも、ケンカあんまりしたことないかもしれないですね。それは別に、恋人じゃなくても…」と答えた。
橋本が「どんどん、声小さくなって…」とツッコむと、黒木は照れた笑顔をみせ、「恥ずかしいからやっぱり」と応じていた。
この流れで話題は学生時代のデートの話に。橋本に「制服着てた学生のころは、お付き合いは?」と尋ねられた黒木は、「お付き合いはしていなかったです」と明かす。学生時代はどんな学生だったかと聞かれると「私はもう本当に、いわゆる陰キャみたいな」という黒木。加藤氏にハマっていたことはなかったのかと聞かれると「ずーっと、本読んでました。小説とかも読んでましたし漫画も。『友達いるのかな?』って親には思われてたみたいですけど、いましたよ、ちゃんと」と答えた。
橋本に「じゃあ、付き合う前のデートもなかった?」とさらにツッコまれた黒木は「いや、どうだったのかな…。意識してなかったのかもしれない。もしかしたらあったのかもしれないけど」とけむに巻いた。
学生時代の恋バナに花が咲いた3人。黒木は「公共の電波使って恋バナするのも何か特殊な状況だよね」と話し、橋本も加藤氏も同感してうなずいていた。