ヤクルト・大西広樹投手(27)が17日、広島16回戦(マツダ)前に、40試合連続無失点のプロ野球新記録をこの日達成した阪神・石井大智投手(28)について「同学年ですし、刺激になります」と口にした。
同じ1997年生まれのリリーフ右腕で、ともにチームの勝ちパターンを任されている。大西は34試合で3勝1敗4セーブ、9ホールド、防御率0・54。石井は42試合で1勝0敗6セーブ、29ホールド、防御率0・21とともに好成績を残している。
「やっぱり続けられることが一番すごいこと。球もすごくいいし、伸びがある球だから、真っすぐでもファウル取れるし、自分にはないところ」と明かした大西。石井の活躍を刺激に、これからも勝利に導く投球を続ける。