フルミネンセ戦の前半、先制ゴールを決めるチェルシーのジョアンペドロ(左)=イーストラサフォード(共同) サッカーのクラブワールドカップ(W杯)は8日、米ニュージャージー州イーストラサフォードで準決勝1試合が行われ、チェルシー(イングランド)がフルミネンセ(ブラジル)を2―0で退け、13日(日本時間14日)の決勝に進んだ。
旧方式で争われた2022年以来の頂点を目指すチェルシーは、新戦力のジョアンペドロが2得点と活躍。前半18分に鮮やかなミドルシュートで先制し、後半11分に逆襲から決めた。フルミネンセは好機を生かせなかった。
決勝は欧州勢対決となり、パリ・サンジェルマン(フランス)―レアル・マドリード(スペイン)の勝者と対戦する。(共同)