練習場に到着する(左から)大迫敬介、早川友基、森保一監督=水原(撮影・蔵賢斗) サッカー日本代表は9日、韓国・水原で練習を実施した。6-1で勝利した香港戦の翌日、午後1時開始のグラウンドに姿を見せたのはGK大迫敬介(広島)、GK早川友基(鹿島)の2人のみ。気温35度近い炎天下で前田遼一コーチ、長谷部誠コーチらからシュートの雨を浴びた。約1時間の練習を終え、早川は「環境に慣れる意味で大事。(両コーチに)手加減なくやってもらえてよかった」と大粒の汗をぬぐった。
2選手以外の選手はホテルのジムでトレーニングを行ったとみられる。森保監督はこの日の活動について「練習をやりたい選手はいましたが、ダメージになるとフィジカル的にも、ということを考えてリフレッシュしてもらい、中国戦に向けて2日間トレーニングする選択をした方がいいとフィジカルコーチが考えてくれた。キーパーはフィーリングが大切ということで、下田GKコーチがトレーニングをするということで任せていた」と説明した。