サッカーU―22日本代表の大岩剛監督(52)が18日、千葉市で始動を前に取材に応じた。ウズベキスタンにて7月25日にU-22サウジアラビア代表、28日にU-22ウズベキスタン代表と対戦する予定となっている。
7月の活動は「(U―20日本代表の)船越監督が9月(のW杯)に向けてやっている中で、7月にプレー活動がない。なので、その7月の遠征の時に呼んで欲しいという要望であったり、みて見たいという要望、そういうものをいろいろミーティングしながら選手を見ている段階。僕自身の個人的なことよりもまずその要望に応えたい」とまずは9月に控えるU―20W杯チリ大会に向けたバックアップをする構えだ。
2028年のロサンゼルス五輪を見据えた大岩ジャパン。前回はパリ五輪までに87人の選手を招集。今回は3年ほど時間がある中で「可能な限りその都度その都度の呼べる選手たちで、われわれのグループに入れるポテンシャルがあるとか、ぜひやってほしいなという選手がたくさんいればいるほどいいと思う。そういう門戸は広げていきたい。だからこそ現時点でも高校生のプレミアリーグを見に行ったりしている。選手たちをたくさん呼べるスタンスではいたい」と見据えた。