米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が投手として復帰することが決まり、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長は16日、「(投手として)出られるようになったということは喜ばしい」と歓迎した。
大谷は2023年9月に2度目の右肘手術を受け、慎重に復帰への段階を踏んできた。王会長は「大丈夫かな。まだちょっと早いんじゃないかな」と心配しながらも「打って投げて走ってというのは、われわれの時代には考えられない」と規格外の選手であることを強調した。