試合前にグラウンドでトレーニングするドジャース・佐々木朗希(撮影・横山尚杜) ドジャース―エンゼルス(17日、ロサンゼルス)米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手(23)が本格的なリハビリをスタートさせた。「右肩インピンジメント症候群」で負傷者リスト(IL)入りしている右腕は、外野の芝生でメディシンボールを使用したフィジカルトレーニングをこなした。
9日(日本時間10日)のダイヤモンドバックス戦以降はノースロー調整が続いており、前日は軽めのランニングとダッシュメニューをこなしただけだった。14日(同15日)に取材対応した際には「現時点で日に日にはよくなっている感じはあります。もらった時間で完治させてパフォーマンスも上げて戻れるように頑張ります」と話していた。
トレーニングの途中では大谷翔平投手(30)、山本由伸投手(26)と岩手県の同郷であるエンゼルス・菊池雄星投手(33)と談笑する姿もあった。