サンスポ

阪神・中野拓夢、巨人・岡本との交錯に「お互いが全力でやったプレー」

一回、阪神・中野拓夢(右)と巨人・岡本和真が交錯 =東京ドーム(撮影・水島啓輔)

(セ・リーグ、巨人1-7阪神、8回戦、阪神7勝1敗、6日、東京D)阪神・中野は一回無死一塁で三前犠打を決め、一塁を駆け抜ける際に巨人・岡本と交錯。終盤までプレーを続けたが八回の守備から退き、試合後は「大丈夫です」と語った。藤川監督は「トレーナーの方から『もしかしたら何か(異変が)あるかもしれないし、そのままかもしれない』ということです」と明かし、慎重に状態をみていく。ともに2023年のWBCでも日本代表入りし交流のある岡本の負傷に、中野は「自分はよけたんですけど、お互いが全力でやったプレーなのでしようがない」と沈痛だった。

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.