(セ・リーグ、阪神3-5ヤクルト、2回戦、ヤクルト2勝、9日、甲子園)3-5の七回に登板した阪神D1位・伊原(NTT西日本)が、智弁学園高3年だった2018年の選抜大会以来の甲子園で1回を無安打無失点。先頭の西川に四球を与えたが、続く長岡を二ゴロ併殺に仕留めた。「やっぱりいい球場だなあと思いますし、毎試合、一生懸命頑張ります」。これで開幕から救援で5試合に登板して防御率0・00。左腕は「継続していきたい」と力を込めた。
[勝敗]勝: 髙橋 遥人 (11勝1敗)、S: ラファエル ドリス (14勝2敗14S)、敗: カイル マラー (2勝6敗)
【阪神】髙橋 遥人、ラファエル ドリス-伏見 寅威
【中日】カイル マラー、アルベルト アブレウ、伊藤 茉央、齋藤 綱記-加藤 匠馬、石伊 雄太
[本塁打]森下 翔太 23号 (神)、村松 開人 5号 (中)、佐藤 輝明 20号 (神)
伏見 寅威、小幡 竜平、セベリーノ アンダーソン
なし
今朝丸 裕喜(0勝0敗 防御率2.25)
中西 聖輝(1勝0敗 防御率5.06)