一回、適時二塁打を放つ阪神・大山悠輔=京セラドーム大阪(撮影・安部光翁) (オープン戦、阪神―オリックス、22日、京セラD)阪神は一回、大山悠輔内野手(30)の2点二塁打で逆転に成功した。
1点を先制されて迎えた攻撃で、先頭の島田が右前打で出塁。この後佐藤輝の四球などで2死二、三塁となり、5番の大山が初球をとらえた。変化球を仕留めてライナーで三塁線を破り、2者が生還した。
「打ったのはスライダー。早めに追いつきたかった場面で結果が出たのは良かったです。まだ序盤なので、次の打席も気を引き締めていきたいと思います」
大山の8日のDeNA戦(甲子園)以来6戦ぶりとなる打点で、試合をひっくり返した。