サッカー日本代表MF堂安律(26)=フライブルク=が16日、ドイツから羽田空港に帰国。ドジャース・大谷翔平投手(30)に負けない活躍を誓った。
「大谷選手は見たことないことをやってきた。(サッカーで言えば)W杯優勝かバロンドールを取るくらい。W杯優勝した時に同じくらい反響があると思う」
米大リーグ開幕戦のため、大谷が来日中。列島の注目を一身に集めている。日本代表も20日のアジア最終予選、バーレーン戦(埼玉)に勝てば8大会連続のW杯出場が決まる。大一番を控え、ともにスポーツで日本を盛り上げる覚悟だ。
近年は帰国直後の取材対応はまれ。それでもこの日は自ら対応を申し出た。「メディアの前での優勝宣言が自分を引き締めることになる。先頭に立ってやっていきたい」。気合は十分だ。(森祥太郎)