女優・清野菜名がゴールデン帯(午後7~9時59分)ドラマ初主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「119エマージェンシーコール」(月曜後9・0)。3月17日に放送される第9話のあらすじを紹介する。
同作は、消防局の通信指令センターを舞台に、1本の電話で命をつなぐ最前線に立つ指令管制員たちの奮闘を描く物語。清野のほか、瀬戸康史、見上愛、一ノ瀬颯、前原滉、酒井大成、三浦獠太、蓮佛美沙子、堀内敬子、遠山俊也、中村ゆり、佐藤浩市らが出演。主題歌は羊文学「声」。
★「119エマージェンシーコール」第9話あらすじ
粕原雪(清野菜名)が勤務する消防局の司令課3係。朝のミーティングで高千穂一葉(中村ゆり)が堂島信一(佐藤浩市)の手術が本日行われると報告すると、指令管制員たちに緊張が走る。だが、高千穂から『見舞いは禁止。仕事しろ』という堂島らしい伝言が告げられると、雪たちの緊張は解けるが手術の無事を祈ることは変わらない。
また、高千穂は総務課の田中悠(三浦獠太)に促され、兼下睦夫(瀬戸康史)に昇任試験を受けてみないかと尋ねる。昇任したらゆくゆくはSR(特別高度救助部隊)に来ないかという話が来ているというのだ。新島紗良(見上愛)、与呉心之介(一ノ瀬颯)、箕輪健介(前原滉)、上杉昴(酒井大成)は、SRは全消防隊員のあこがれの部署だと驚く。しかし、雪は兼下の様子がどこかおかしいことに気付き…。
ある日、兼下は用水路に落ちた男性からの通報を受ける。休憩時間になると、副台から助言してくれた雪に礼を述べる兼下。初めて感謝されたと言う雪は、気になっていたことを兼下に尋ね…。
そんな折、土砂崩れで家が半壊したという男性から通報が入る。その場所は、兼下の妻・栞(高田里穂)の実家の近くで…。