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【ボクシング】内山高志氏、中谷潤人は「やばい!強さが常軌を逸している」 今後は「井上尚弥選手と見たいですね」と展望

内山高志氏

元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志氏(45)が25日、自身のユーチューブチャンネルを更新。「Prime Video Boxing11」(24日、東京・有明アリーナ)で行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチを振り返った。同試合は王者の中谷潤人(27)=M・T=が、同級6位のダビド・クエジャル(23)=メキシコ=と対戦。危なげない展開で3回に2度のダウンを奪うなど終始試合の主導権を握った中谷がKO勝ちを収め、3度目の防衛を果たした。

圧巻のKO劇を受け、開口一番に内山氏は「やばい!強すぎ。まじでなんすかね?」と中谷に対して最高級の賛辞を送った。続けて、「堤(聖也)対比嘉大吾も面白かったですよ。那須川天心選手もうまかったし」とした上で「中谷はちょっと(さらにすごい)なって思いますよね」と興奮気味。戦前より明かしていた中谷が現状は頭一つ抜けていると言う評価は「全く変わらないですね」と太鼓判を押し、「強さが常軌を逸している」と表現した。

さらに内山氏は「堤聖也と武居由樹。ここがどうなっていくのかっていうのもかなり面白いな。今日でまたバンタム級がさらに面白くなりましたね」と、今後の日本人バンタム級戦線を展望。ゆくゆくは「(中谷は)井上尚弥選手と(対戦が)見たいですね。フェザー、スーパーバンタムどっちかになると思うんですけど」とボクシングファン待望のドリームカードの実現にも言及して動画を締めた。



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