フォトセッションに臨む男子の選手たち。(左から)アレクサンダー・ムティソ、ブレッド・ロビンソン、篠原倖太朗、大迫傑、太田智樹=1日、香川県丸亀市内 昨夏のパリ五輪男子マラソン代表の大迫傑(ナイキ)が、2日の「第77回香川丸亀国際ハーフマラソン大会」(サンケイスポーツなど共催)で五輪後初レースに挑む。2度目の大舞台は2時間11分44秒で13位。再スタートの今大会は、「順位、タイムはレースの流れに任せられたら」と自身の走りに集中する。
世界選手権東京大会の選考レースとなる3月2日のここをいいきっかけにして挑戦できたらに出場予定で、「ここをいいきっかけにして挑戦できたら」と力を込めた。