全日本バドミントンの女子シングルスで優勝し、ポーズをとる宮崎友花 バドミントン日本代表ヘッドコーチ(HC)に就任した大堀均氏(56)が21日、東京都内で会見し、決意を語った。
「人生最後の大仕事と位置付け、覚悟を持って取り組んでいきたい」
テーマに「強い日本、かっこいい日本」を掲げ一貫強化、連携強化、個の尊重を3本柱に挙げた。パリ五輪では女子ダブルスの志田千陽、松山奈未組と混合ダブルスの渡辺勇大、東野有紗組の銅メダル2個で、2028年ロサンゼルス五輪の目標は「メダル3個」とした。
また、日本協会は今年の日本代表選手を発表。昨年末の全日本総合選手権を高校生で制した女子の宮崎友花(18)=山口・柳井商工高=らが名を連ねた。(角かずみ)