最終ラウンド、1番でティーショットを放つ西郷真央。通算19アンダーで2位=旗忠花園GC(共同) 米女子ゴルフのビュイックLPGA最終日は13日、上海の旗忠花園GC(パー72)で行われ、単独首位から出た西郷真央は71で回り、通算19アンダーで2位となり、ツアー初優勝を逃した。
殷若寧が通算25アンダーで逆転優勝した。(共同)
◆西郷真央の話「緊張することなく臨んだが、思い通りのショットは数えるほどで序盤でパットを外したのが全て。思ったプレーができず、トップとのスコアの伸ばし合いについていけなかった。勝負どころで決め切るためにレベルアップしたい」
◆畑岡奈紗の話「もったいないボギーもありスコアを伸ばせず悔しかったが、17番でイーグルを取れたのは良かった。首位と差が開いていたので、楽しくプレーするよう心がけた。調子は上がっている。残り試合で優勝を目指したい」