(パ・リーグ、楽天2-5オリックス、23回戦、オリックス13勝10敗、28日、楽天モバ)オリックス・吉田輝星投手(23)が八回に登板し、右肘の違和感で途中降板した。1死から浅村への5球目が死球となり、その直後にベンチに下がってそのまま交代した。
中嶋監督は「そこまで(重傷)じゃないような感じではあるけど」と話すにとどめ、右肘にアイシングをしてバスに乗り込んだ吉田は「検査しないと何も分からない」と語った。今季50試合登板に達したことには「最低限の目標としていた登板数にいけたのは良かった」とうなずいた。