先発投手練習に参加したヤクルト・吉村貢司郎はキャッチボールなどで調整した ヤクルトの先発投手練習が26日、神宮外苑で行われ、27日の巨人戦(神宮)に先発予定の吉村貢司郎投手(26)はキャッチボールなどで調整した。2年目の今季は開幕からローテーションを守っているが、17試合で5勝7敗、防御率3.70。6月21日の同戦(東京ドーム)を最後に勝利はなく、約2カ月ぶりの勝ち星を狙う。
「僕自身もあんまり勝ててないので、しっかり勝って、頑張りたいなと思う。一人一人しっかりと抑えていけるように、丁寧に投げていければなと。やっぱりバッティングもすごいいいチームなので、しっかり低めに、丁寧に投げて、パワーもあるので、ゴロで仕留められればいい」
セ・リーグ最下位のチームは前日25日のDeNA戦(同)に敗れ、自力でのクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性が消滅。4カードぶりの勝ち越しを目指し、吉村が先陣を切る。