サッカーJリーグ プレシーズンマッチ G大阪対V川崎 観衆3万5297人が詰めかけた甲子園=1994年2月19日
ギャラリーページで見る(1994年2月19日)Jリーグが誕生した翌年の1994年2月にプレシーズンマッチとしてG大阪-V川崎(現東京V)が行われ、G大阪が2-1で勝利した。甲子園でサッカーの試合が開催されたのは1928年の第10回全国中等学校蹴球選手権大会(現在の全国高校サッカー選手権大会)以来、66年ぶり。外野に加え、二塁後方に1200平方メートル分の天然芝を張り、フィールドの広さを確保。空前のサッカー人気で観衆3万5297人が楽しみ、ハーフタイムには春季安芸キャンプ中の阪神・石嶺和彦らが大型ビジョンに登場。「野球も見に来て」と訴えた。