(パ・リーグ、西武3-0オリックス、13回戦、西武7勝6敗、15日、ベルーナD)先発した高卒3年目左腕・西武・菅井信也投手(21)が7回3安打無失点の快投でプロ初勝利をマーク。投打が噛み合う理想の展開でチームは連敗を8でストップした。試合後の渡辺久信ゼネラルマネジャー兼監督代行(58)の主な一問一答は、以下の通り。
--菅井が好投。チームの連敗を8で止めた
「(連敗中は)本当に苦しかった。菅井がカードの頭、連敗中というプレッシャーがかかかかった中で本当に素晴らしいピッチングをしてくれた。初勝利ということでこれを自信にしてほしい」
--菅井のよかった点は
「元々、非常に質の良い真っ直ぐを投げていた。あとは変化球を入れながらどう配球していくかというところだったが、(炭谷)銀次朗が非常にうまくリードしてくれた」
--1点リードの七回は1死二、三塁のピンチをしのいだ
「リリーフもちょっと考えたが、初めて1軍での経験なんでここで踏ん張ればワンステップ上に行くんじゃないかなというところもあった。あのときは心の中で抑えてくれと祈っていました」