試合終了間際に決勝ゴールを決められ、喜ぶ京都イレブンを背に肩を落とす福岡・田代=ベススタ 明治安田J1第22節最終日(7日、福岡1-2京都、ベススタ福岡は後半追加タイムに同点とする粘りを見せたが、その6分後に勝ち越しゴールを許した。追加点を狙いに攻めに出た中で失点し、7試合ぶりの黒星。長谷部監督は「勝負したから仕方がないではなく、引き分け以上をつかむべきだった」と自らの采配を悔やんだ。
好調が続いていただけに、7月最初の試合で悔しい敗戦。同点ゴールのDF田代は「個人もチームも、まだまだやるべきことがあると思い知らされた」と厳しい表情で話した。