元日本代表MFでJ1C大阪でプレーする香川真司(35)が7日、インスタグラムを更新。同日に来年1月末まで鳥栖への期限付き移籍が発表された清武弘嗣(34)への思いをつづった。
投稿では2人で肩を組んだ写真などをアップし、「この1年半という短い時間だったけど共に戦えた事を誇りに思うと同時にセレッソにとって清武弘嗣がどれだけ大きな意味を持つかを隣で感じました。沢山の選手が貴方の存在に助けられたと思います。正直キヨにはもっと相応しい送り出し方があったと思うがキヨの決断をみんなで応援してる!」と思いを記し、最後は「明日から練習場に居ないと思うと寂しすぎるが自分が最後言えるのは『キヨ本当に心からありがとう!』 キヨらしく鳥栖でサッカー楽しんでな👊🏻」とエールを送った。
香川と清武は、2010年にC大阪でチームメイトとなり、14年のW杯ブラジル大会では共に日本代表としてプレー。23年に香川がベルギー1部シントトロイデンからC大阪に復帰し、再び同じユニホームに袖を通した。