7安打2失点で5勝目を挙げたドジャース・山本=ロサンゼルス(共同) 【ロサンゼルス20日(日本時間21日)】米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手(25)が本拠地でダイヤモンドバックス戦に先発し、6回⅓を投げ、7安打2失点、8奪三振の好投で今季5勝目を挙げた。今季最多となる100球を投じ、防御率は3・17。直球の最速は96・8マイル(約155・7キロ)をマークした。試合後の主な一問一答は以下の通り
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――5勝目
「最後、失点してしまったんですけど、何とか試合に勝ち切れたのでよかったと思います」
――有効だった球
「直球をしっかりと投げられたので、その分変化球もいいところにいきましたし、どの球もよかったと思います」
――高めに投げる意識
「きょうとかはちょっと中途半端な高さにいって安打になったりとかあったので、もっと投げる高さを明確にしっかりつかんでいけたらいいと思います」
――パドレスのダルビッシュが200勝達成した
「少しだけ見ました。本当に心から尊敬している。野球の面はもちろんですけど、人としての面もすごく尊敬している。自分も1年1年積み重ねてダルビッシュさんのようになれるように頑張りたいと思います」
――ダルビッシュのすごさ
「とにかく思いやりがありますし、優しいんですけど表面的なやさしさではなく、本当に優しいんだなというのを会うたびに実感します」