ヤクルト・村上宗隆は八回、通算200本塁打を放ちつば九郎から記念ボードを受け取る(撮影・長尾みなみ) (セ・リーグ、ヤクルト2―0広島、6回戦、広島4勝2敗、15日、松山)ヤクルト・村上宗隆内野手(24)が今季9号本塁打を放ち、史上115人目となる通算200本塁打に到達した。24歳3カ月での達成は、清原和博(西武など)の24歳10カ月を抜く史上最年少記録。1点リードの八回2死で、広島・矢崎のフォークボールを右中間席に運んだ。
プロ初本塁打は、1年目の2018年9月16日の広島戦(神宮)のプロ初打席で記録。無安打に終わった前日14日の広島戦後に「次は打てるように頑張りたい」と口にしていた主砲が偉業を成し遂げた。