ヤクルトは15日、広島に2-0で快勝した。八回に通算200本塁打を放ち、記念ボードを手にする村上宗隆=坊っちゃんスタジアム(撮影・長尾みなみ)
ギャラリーページで見る(セ・リーグ、ヤクルト2―0広島、6回戦、広島4勝2敗、15日、松山)ヤクルト・村上宗隆内野手(24)が今季9号本塁打を放ち、史上115人目となる通算200本塁打に到達した。24歳3カ月での達成は、清原和博(西武など)の24歳10カ月を抜く史上最年少記録。1点リードの八回2死で、広島・矢崎のフォークボールを右中間席に運んだ。ドラフト2位・松本健吾投手(25)=トヨタ自動車=は先発でプロ初登板。3安打で10奪三振の無四球完封勝利を挙げた。