日本陸連の瀬古利彦ロードランニングコミッションリーダー 日本陸連の瀬古利彦ロードランニングコミッション・リーダー(67)が12日、X(旧ツイッター)を更新。パリ五輪マラソン代表の小山直城(28)=ホンダ=との2ショットを掲載した。
瀬古氏は「『パリは気楽に走ってこいよ!』と言って送り出しました」と明かした上で、「『パリまで応援に来てください!』と頼まれました。ホンダジェットを出してくれるなら行こうかな?」とジョークを飛ばしていた。
■瀬古 利彦(せこ・としひこ) 1956(昭和31)年7月15日生まれ。三重・桑名市出身。四日市工高から本格的に陸上を始める。2、3年時に高校総体800メートル、1500メートルを連覇。1浪後、早大へ進学。卒業後はエスビー食品で活躍し、1984年ロサンゼルス五輪14位、88年ソウル五輪9位。マラソン15戦10勝。
■小山 直城(こやま・なおき) 1996(平成8)年5月12日生まれ。埼玉・日高市出身。高麗川中1年時に陸上競技を始める。松山高(埼玉)3年時の全国都道府県対抗駅伝で4区区間賞。東農大時代にチームでは箱根駅伝に出場できなかったが、2年時に関東学連の4区で出走。ホンダ入社後からマラソンに本格的に取り組み、22年東京マラソンで初レース。