前半、先制ゴールを決め、駆け出す清家(奥)=アトランタ(共同) サッカー女子の国際親善大会「シービリーブスカップ」は6日、米アトランタで開幕し、日本代表「なでしこジャパン」は米国に1―2で逆転負けし、9日の3位決定戦に回った。
清家がキックオフ直後に訪れた先制機を生かした。谷川のロングパスに反応して右を抜け出すと、持ち前の俊足を飛ばして一気にゴール前へ。右足シュートが左ポストの内側に当たって入り「いつも練習している角度だし、思い切って振り抜けた」とうなずいた。
今季のWEリーグで得点ランク首位の12ゴールと絶好調。五輪代表入りへアピールし「チーム力を上げていくために、自分がどれだけ貢献できるかという部分にフォーカスしたい」と気合十分に話した。(共同)