ブルペンで投球練習をするカブス・今永=メサ(共同) 米大リーグは17日、各地でオープン戦が行われ、カブスの今永は投球練習で25球を投げた。
今永はブルペンで「前回に続き、いろんなチェック項目をクリアしながら投げられた」とまずまずの表情だった。20日の次回実戦登板はオープン戦ではなく、味方のマイナー相手となる。
「今は球数を投げることが大事。イニングを重ねても出力が落ちないことがベスト」と話すメジャー1年目の左腕。けん制のチェックもするなど残り2試合となった実戦登板に向けて余念がなかった。(共同)