米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手(29)が29日、インスタグラムを更新。日本人女性と結婚したことを報告した。
大谷は「2人(1匹も)で力を合わせ支え合い、そしてファンの皆さまと共に歩んでいけたらと思っております。まだまだ未熟な点も多々あるかと思いますが温かく見守っていただければ幸いです。お相手は日本人女性です。明日の囲み取材で対応をさせていただきますので今後も両親族を含め無許可での取材等はお控えいただきますよう宜しくお願い申し上げます」としている。
SNSはもちろん、テレビ各局でも「おめでたいニュースが飛び込んで参りました」などと報道され、日本中が歓喜に沸いた。発表直後、SNSのX(旧ツイッター)では「大谷翔平」のほか「大谷さん」「大谷結婚」「結婚報告」「オオタニサン」など大谷に関するワードが上位を独占。「大谷翔平さんおめでとう」「キャーー! おめでとうございますぅ」「マジっすか… おめでとうございます」「たくさん幸せになれーー!!」などの祝福コメントとともに「スポーツドクターになって大谷翔平の結婚相手狙ってたのに」「大谷翔平の嫁になれる女、どんな善行積んだんです?????????」「結婚しても変わらずに、みんなの大谷翔平として居て下さい」など独身者の憧れの的としての大谷が結婚したことを悔しがる声も多数見られた。
■大谷 翔平(おおたに・しょうへい)1994(平成6)年7月5日生まれ、29歳。岩手県出身。花巻東高から2013年にドラフト1位で日本ハム入り。投打「二刀流」で活躍し、16年にパ・リーグMVP。米大リーグのエンゼルスに移籍した18年に新人王、21年は9勝、46本塁打でア・リーグMVPを獲得した。23年は44本塁打で日本勢初の本塁打王。投手で10勝し、史上初の2年連続の「2桁勝利、2桁本塁打」を達成。リーグMVPを史上初の2度目の満票で受賞した。昨年12月にドジャースと10年総額7億ドル(当時のレートは約1015億円)で契約した。193センチ、95キロ、右投げ左打ち。